新卒7年目の私が教えるお金の話【就職編】

はじめに就職活動を行う上で私がお金の面で意識していたことを3つ書きます。

①平均年収/基本給/ボーナスについて調べる

平均年収は、平均年齢が高ければ自然と高くなるものなので、平均年齢も見比べながら参考にする。

「基本給」はボーナスに関係してくるので、注意。「給料」「月給」等とは内容がまるで違うのです。

「ボーナスあり」と書いていても実際には1万円のみといったケースもあるので、どのような形態でボーナスが計算されているかというのも調べられる範囲で見ておくとよいでしょう。

②福利厚生について調べる

最もお金に関わってくるのは、借り上げ社宅や寮制度です。また、一年に一度ギフトを貰える待遇がある会社もあります。

借り上げ社宅や寮がある場合は毎月の家賃がかなり有利になります。実家からの距離等、規定がある場合も多いので、先に確認しておくのがおすすめです。

③残業について調べる

みなし残業なのか、そうでないのかによってかなり貰える額に影響します。

みなし残業の場合は、実質ほぼ残業代が出ないケースも少なくないです。

それに対して、1分単位で残業代が出る会社もあるので、同じ時間残業したとしても、貰える給料にかなり差が出ることとなるのです。

これらの内容は、会社案内等に全て公開しているわけではありません。

その場合の調べ方としては、その会社を退職した、元従業員の声をまとめたサイトを活用することを強くお勧めします。

それらのサイトでは、かなり具体的に投稿されているケースが多いので、実態を掴む上では最適なのです。

今は副業も考える時代ではありますが、就職活動をする上で初めから副業ありきで考えることは避けたいところです。

新卒が入社してから仕事を一人前にこなせるようになるには、ざっくり三年ほどかかります。

その間に副業をする余裕はないケースが多いのです。

そのためまずは、就職する会社の給与形態に着目することが最優先です。

副業を考えるのはその後になってからでもよいのではないでしょうか。

ここまでのまとめ

①平均年収/基本給/ボーナスを調べる

②福利厚生を調べる

③残業について調べる

上記を行った上で就職活動をすることはとても重要です。

入社した会社が自分に合っているかというのは、入社するまでわからないというのが本音です。た

だし給与形態等に関しては、入る前から分かる面もたくさんあるので、その部分は納得した上で就職をするということが重要なのです。

ここまで記事を読んでくれた方、ありがとうございます!

シリーズで書いておりますので、下のリンクからぜひ他の記事も読んで頂けると嬉しいです。

【新卒7年目の私が教えるお金の話シリーズ】

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・初任給~3か月編

・入社半年目編

・1年目編

・2年目編

・3年目編

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