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  • 新卒7年目の私が教えるお金の話【2年目編】

    新卒7年目の私が教えるお金の話【2年目編】

    今回は社会人2年目編について書いていきます。

    ①ふるさと納税を活用する

    ふるさと納税は、自治体に寄付をすることで実質2000円の負担で返礼品がもらえて税金(住民税や所得税)が安くなる制度のことです。

    寄附金額には上限があり、その上限を超えて寄付してもお得にはならないので注意が必要です。

    年収や家族構成によって上限が決まるので、各サイトの上限シュミレーションで確認してから活用するとよいでしょう。

    またふるさと納税を行った際に忘れてはならないのが、寄付をした後に自治体に対して申請を行うことです。

    寄付先が5自治体以内であればワンストップ特例制度というものがあり、全てオンラインで完結することができるので、それほど難しくはありません。

    申請は翌年1月10日までに行う必要があるので、忘れないように必ず行いましょう。

    ②交際費のルールを決める

    社会人2年目になると後輩ができる人も多いのではないでしょうか

    社会人でお金が貯まらない原因の一つが飲み会です。

    特に、後輩と行った飲み会のお金を全て出すというようなことをしていては、永遠にお金は貯められません。

    その行為自体は、先輩らしくてかっこいいものかもしれませんが、当然自分ひとりの飲み会代より多くのお金が必要となります。

    場合によっては一度に数軒飲み歩き、合計で数万円使ったというような話も珍しくありません。

    月に使っていい交際費はいくらまでというルールをあらかじめ決めておき、その範囲内で楽しむというのがよいでしょう。

    ③趣味にかける金額を設定する

    社会人二年目となると、1年目に比べて給料も安定して、趣味にお金をかける機会も増えてくるのではないでしょうか。

    旅行、ゴルフ、美容、ショッピングなどなど。友人と一緒に楽しむものから自分磨きの為のものまで、人それぞれの趣味があると思います。

    これらは生活を充実したものにしてくれる半面で、お金もかかるものです。

    ②の交際費と重複する部分もありますが、やはりマイルールを決めるということをお勧めします。

    入社2年目で気を付けるべき点は下記の3点です。

    ①ふるさと納税を活用する

    ②交際費のルールを決める

    ③趣味にかける金額を設定する

    今回は、お金の活用方法と、ルールについて書いていきました。

    ふるさと納税では、日用品や食料品を大量に受け取ることが出来ます。

    そこで浮いたお金を交際費や趣味代に使うことで、日々の暮らしをより豊かにするというのも良いかもしれません。

    ここまで記事を読んでくれた方、ありがとうございます!

    シリーズで書いておりますので、下のリンクからぜひ他の記事も読んで頂けると嬉しいです。

    【新卒7年目の私が教えるお金の話シリーズ】

    ・就職編

    ・初任給~3か月編

    ・入社半年目編

    ・1年目編

    ・2年目編(←この記事)

    ・3年目編

  • 新卒7年目の私が教えるお金の話【1年目編】

    新卒7年目の私が教えるお金の話【1年目編】

    今回は一年目編について書いていきます

    ①ボーナスの貯め方使い方を決める

    夏のボーナス冬のボーナスと支給される会社が多く、入社後すぐは寸志であることもありますが、2回目以降、満額で出るというケースも多いかと思います。

    ボーナスを受け取り、お財布が潤ったその時期を見計らって、街でバーゲンセールが行われていることかと思います。

    せっかく手に入れたボーナスですが、その全てを使っていては貯金が貯まらないので、使う分と残しておく分の配分を考えることが重要です。

    オススメとしては1 ~2割をご褒美として使い、8割程度を貯金や投資に回すということです。

    よくあるのが、車などボーナス払いを設定していて、それを返済するのにボーナスの半分以上がなくなってしまうというケースです。

    ボーナスを当てにした買い物というのは、自分の経済力を超えた買い物でであるということなので、そもそも高すぎる買い物は控えたいところです。

    ②サブスクを見直す

    Youtube PremiumやAmazom Prime、Netflixなど課金をすることで日常が充実するものというのはたくさんあります。

    それらすべてを契約しないでおくと言う必要は無いと思いますが、全てお金のかかることなので、使う頻度を考え最低限のもののみ契約とするのが良いと思います。

    また女子でよくあるのが、ネイルやマツエクなど美容に月々費用かけているケースです。

    それをすることによるメリットもたくさんあると思うので、全てがダメというわけではありませんが、これらも立派なサブスクであるという感覚はあっても良いかと思います。

    ③固定費を見直す

    ②のサブスクにも関係しますが、固定費(=毎月出て行くお金)を見直すということはとても大切です。

    具体的にはスマホ代や保険家賃などが挙げられます。

    スマホ代は大手キャリアか格安SIMかで、月々の支払いが支払額が異なるケースが多くあります。

    保険に関しては、加入する必要があるかどうかを見極めることが重要です。

    もし加入するとしても、最低限の掛け捨ての保険で問題ないかと思います。

    家賃に関しては、手取りの3割ほどの金額で探すのが一般的とよく言われますが、お金をより多く貯めるためには、家賃をより低く抑えるに越したことはありません。

    例えば新築や高層階、角部屋などというのは確かに住み心地がよい部分はあります。

    しかし、一年目の段階からそれに慣れてしまうと次に引っ越しすることがあったとすると、その基準を下げるというのはかなり難しいものです。

    初めから高い水準を望みすぎないということは、今後の人生にも響いてきます。

    入社1年目で気を付けるべき点は下記の3点です。

    ①ボーナスの貯め方使い方を決める

    ②サブスクを見直す

    ③固定費を見直す

    重複しますが、これらは今後の人生の基準になってくるものなので、1年目の段階で制することが出来れば、2年目以降はいわば、それらを継続するだけ良いとも言えるのです。

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    【新卒7年目の私が教えるお金の話シリーズ】

    ・就職編

    ・初任給~3か月編

    ・入社半年目編

    ・1年目編(←この記事)

    ・2年目編

    ・3年目編

  • 新卒7年目の私が教えるお金の話【入社半年目編】

    新卒7年目の私が教えるお金の話【入社半年目編】

    今回は入社半年目のお金の管理方法についてです。

    入社半年が過ぎると、ある程度貯金が溜まってくる頃かと思います。

    万が一会社を辞めたとしても暫く生活をするための「生活防衛資金」と呼ばれる貯金が準備出来ているでしょう。

    この時期に始めていきたい習慣について記載します。

    ①NISAを始める

    NISAとは、長期で積立投資を行い、その間に得られる利益が非課税となる制度のことで、年間360万円、生涯で1,800万円まで運用することが可能です。

    これらは国が用意した初心者向け制度なので、安心して使うことができます。

    給料をただ貯金するのではなく、投資で運用することによって少しずつ資産を増やしていくことが重要です。

    ここでの注意点は、生活に支障をきたさない程度の少額から始めるということです。

    投資は必ずプラスになるというものではなく、マイナスになる危険性もあります。

    マイナスになった時に、そのお金がないと生活ができなくなるといったことを防ぐために、あくまで余剰資金で運用を行うことが重要です。

    ②支出を把握する(キャッシュレス決済を利用する)

    現金を使うのではなくPayPay等のキャッシュレス決済を使えば、履歴を残すことや、使った分のポイントを貯めることが可能です。

    履歴が残れば、いつ、どのような買い物で、何円使ったかというのを簡単に調べることができます。これは、現金にはない特徴ですよね。

    また、キャッシュレス決済で支払った際に付くポイントですが、アプリ内で運用することができるものもあります。

    先程のNISAほどの期待値はありませんが、投資信託の仕組みを理解するといった意味では良い機会になるのではないでしょうか。

    ③毎月の貯金額を見える化する

    入社半年程経てば、給料からどの程度貯金に回すことができているのかを把握することができると思います。

    貯金しているつもりになるのではなく、実際どの程度貯めれているのかを数字でみることが重要です。

    月ごとの多少の誤差はあるにしても、ある程度の目安を理解することで、これから見通しを立てることができるのです。

    半年目で行うべき習慣をまとめると下記のとおりです。

    ①NISAを始める

    ②支出を把握する(キャッシュレス決済を利用する)

    ③毎月の貯金額を見える化する

    これらの内容は、出来ていない人の方が多いといっても過言ではありません。それを入社半年目で習慣付けることがきたとしたら、お金に関するポテンシャルは、かなり高いのではないでしょうか。

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    ・1年目編

    ・2年目編

    ・3年目編

  • 新卒7年目の私が教えるお金の話【初任給~3か月編】

    新卒7年目の私が教えるお金の話【初任給~3か月編】

    新社会人の時期に最も重要なことは、金銭感覚を整えるということです。

    学生時代のアルバイト代よりはるかに多い給料をもらうことができるこの時期に、贅沢を覚えれば、今後もその贅沢を継続して行うようになるでしょう。

    逆に学生時代とあまり変わらない金銭感覚を持ち続けることができたら、使わなかった分をそのまま貯めることができるので、ここで大きな差が生まれるのです。

    それでは具体的に、初任給を貰ってから3か月目までのお金の使いかたについて書いていきます。

    ①お金の貯め方を決める

    まずお金の貯め方については、「給料から残った分を貯めていく方法」と、「あらかじめ貯めたい分を別口座に先に取っておく天引き方法」があります。

    一定の金額を継続的に貯めていきたい場合は天引きをお勧めしますが、自分の働いたお金を自由に使えるというのは社会人の醍醐味でもあるので、窮屈になりすぎないよう気を付けていきたいところです。

    (お金も大事ですが初任給を使って両親にプレゼントをあげたりご飯をご馳走したりというのも、素敵なイベントなので、少し出費にはなりますが、ここ使いたいところですよね。)

    ②自炊をうまく活用する

    スーパーで安売りになっている食材を使った自炊をすることで、かなり食費のコストを下げることができます。

    スーパーの広告を見ることができるアプリがあるので、事前に献立を考えてからスーパーに行くことで、必要なものだけを短時間で買うことができます。

    休日に作り置きをし、仕事の日にはそれらを食べる。

    外食は、食費だけでなく場所代、人件費等がセットとなっているので、どうしても自炊より値段が高くなってしまうのです。

    ③飲み会は必要な分だけに絞る

    社会人は何かと飲み会の場も多くなります。

    新入社員が入ったことで歓迎会を行なったり、新入社員同士で飲み会を開いたりすることもあると思います。

    飲み会はコミュニケーションの場でもあるので、全く行かないという選択をする必要はありません。

    ただし必要以上に参加すると、その分お金もかかってくるので、どの飲み会に参加するのかという優先順位を決めるのがよいでしょう。

    ここまでのまとめ

    ①お金の貯め方を決める

    ②自炊をうまく活用する

    ③飲み会は必要な分だけに絞る

    これらを新社会人の段階から意識的に行うかどうかで、少しずつ差が開いてきます。そしてその小さな差は数年かけて、ものすごく大きな差となるのです。

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    ・入社半年目編

    ・1年目編

    ・2年目編

    ・3年目編

  • 新卒7年目の私が教えるお金の話【就職編】

    新卒7年目の私が教えるお金の話【就職編】

    はじめに就職活動を行う上で私がお金の面で意識していたことを3つ書きます。

    ①平均年収/基本給/ボーナスについて調べる

    平均年収は、平均年齢が高ければ自然と高くなるものなので、平均年齢も見比べながら参考にする。

    「基本給」はボーナスに関係してくるので、注意。「給料」「月給」等とは内容がまるで違うのです。

    「ボーナスあり」と書いていても実際には1万円のみといったケースもあるので、どのような形態でボーナスが計算されているかというのも調べられる範囲で見ておくとよいでしょう。

    ②福利厚生について調べる

    最もお金に関わってくるのは、借り上げ社宅や寮制度です。また、一年に一度ギフトを貰える待遇がある会社もあります。

    借り上げ社宅や寮がある場合は毎月の家賃がかなり有利になります。実家からの距離等、規定がある場合も多いので、先に確認しておくのがおすすめです。

    ③残業について調べる

    みなし残業なのか、そうでないのかによってかなり貰える額に影響します。

    みなし残業の場合は、実質ほぼ残業代が出ないケースも少なくないです。

    それに対して、1分単位で残業代が出る会社もあるので、同じ時間残業したとしても、貰える給料にかなり差が出ることとなるのです。

    これらの内容は、会社案内等に全て公開しているわけではありません。

    その場合の調べ方としては、その会社を退職した、元従業員の声をまとめたサイトを活用することを強くお勧めします。

    それらのサイトでは、かなり具体的に投稿されているケースが多いので、実態を掴む上では最適なのです。

    今は副業も考える時代ではありますが、就職活動をする上で初めから副業ありきで考えることは避けたいところです。

    新卒が入社してから仕事を一人前にこなせるようになるには、ざっくり三年ほどかかります。

    その間に副業をする余裕はないケースが多いのです。

    そのためまずは、就職する会社の給与形態に着目することが最優先です。

    副業を考えるのはその後になってからでもよいのではないでしょうか。

    ここまでのまとめ

    ①平均年収/基本給/ボーナスを調べる

    ②福利厚生を調べる

    ③残業について調べる

    上記を行った上で就職活動をすることはとても重要です。

    入社した会社が自分に合っているかというのは、入社するまでわからないというのが本音です。た

    だし給与形態等に関しては、入る前から分かる面もたくさんあるので、その部分は納得した上で就職をするということが重要なのです。

    ここまで記事を読んでくれた方、ありがとうございます!

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