今回は一年目編について書いていきます
①ボーナスの貯め方使い方を決める
夏のボーナス冬のボーナスと支給される会社が多く、入社後すぐは寸志であることもありますが、2回目以降、満額で出るというケースも多いかと思います。
ボーナスを受け取り、お財布が潤ったその時期を見計らって、街でバーゲンセールが行われていることかと思います。
せっかく手に入れたボーナスですが、その全てを使っていては貯金が貯まらないので、使う分と残しておく分の配分を考えることが重要です。
オススメとしては1 ~2割をご褒美として使い、8割程度を貯金や投資に回すということです。
よくあるのが、車などボーナス払いを設定していて、それを返済するのにボーナスの半分以上がなくなってしまうというケースです。
ボーナスを当てにした買い物というのは、自分の経済力を超えた買い物でであるということなので、そもそも高すぎる買い物は控えたいところです。
②サブスクを見直す
Youtube PremiumやAmazom Prime、Netflixなど課金をすることで日常が充実するものというのはたくさんあります。
それらすべてを契約しないでおくと言う必要は無いと思いますが、全てお金のかかることなので、使う頻度を考え最低限のもののみ契約とするのが良いと思います。
また女子でよくあるのが、ネイルやマツエクなど美容に月々費用かけているケースです。
それをすることによるメリットもたくさんあると思うので、全てがダメというわけではありませんが、これらも立派なサブスクであるという感覚はあっても良いかと思います。
③固定費を見直す
②のサブスクにも関係しますが、固定費(=毎月出て行くお金)を見直すということはとても大切です。
具体的にはスマホ代や保険家賃などが挙げられます。
スマホ代は大手キャリアか格安SIMかで、月々の支払いが支払額が異なるケースが多くあります。
保険に関しては、加入する必要があるかどうかを見極めることが重要です。
もし加入するとしても、最低限の掛け捨ての保険で問題ないかと思います。
家賃に関しては、手取りの3割ほどの金額で探すのが一般的とよく言われますが、お金をより多く貯めるためには、家賃をより低く抑えるに越したことはありません。
例えば新築や高層階、角部屋などというのは確かに住み心地がよい部分はあります。
しかし、一年目の段階からそれに慣れてしまうと次に引っ越しすることがあったとすると、その基準を下げるというのはかなり難しいものです。
初めから高い水準を望みすぎないということは、今後の人生にも響いてきます。
入社1年目で気を付けるべき点は下記の3点です。
①ボーナスの貯め方使い方を決める
②サブスクを見直す
③固定費を見直す
重複しますが、これらは今後の人生の基準になってくるものなので、1年目の段階で制することが出来れば、2年目以降はいわば、それらを継続するだけ良いとも言えるのです。
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【新卒7年目の私が教えるお金の話シリーズ】
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