今回は社会人2年目編について書いていきます。
①ふるさと納税を活用する
ふるさと納税は、自治体に寄付をすることで実質2000円の負担で返礼品がもらえて税金(住民税や所得税)が安くなる制度のことです。
寄附金額には上限があり、その上限を超えて寄付してもお得にはならないので注意が必要です。
年収や家族構成によって上限が決まるので、各サイトの上限シュミレーションで確認してから活用するとよいでしょう。
またふるさと納税を行った際に忘れてはならないのが、寄付をした後に自治体に対して申請を行うことです。
寄付先が5自治体以内であればワンストップ特例制度というものがあり、全てオンラインで完結することができるので、それほど難しくはありません。
申請は翌年1月10日までに行う必要があるので、忘れないように必ず行いましょう。
②交際費のルールを決める
社会人2年目になると後輩ができる人も多いのではないでしょうか
社会人でお金が貯まらない原因の一つが飲み会です。
特に、後輩と行った飲み会のお金を全て出すというようなことをしていては、永遠にお金は貯められません。
その行為自体は、先輩らしくてかっこいいものかもしれませんが、当然自分ひとりの飲み会代より多くのお金が必要となります。
場合によっては一度に数軒飲み歩き、合計で数万円使ったというような話も珍しくありません。
月に使っていい交際費はいくらまでというルールをあらかじめ決めておき、その範囲内で楽しむというのがよいでしょう。
③趣味にかける金額を設定する
社会人二年目となると、1年目に比べて給料も安定して、趣味にお金をかける機会も増えてくるのではないでしょうか。
旅行、ゴルフ、美容、ショッピングなどなど。友人と一緒に楽しむものから自分磨きの為のものまで、人それぞれの趣味があると思います。
これらは生活を充実したものにしてくれる半面で、お金もかかるものです。
②の交際費と重複する部分もありますが、やはりマイルールを決めるということをお勧めします。
入社2年目で気を付けるべき点は下記の3点です。
①ふるさと納税を活用する
②交際費のルールを決める
③趣味にかける金額を設定する
今回は、お金の活用方法と、ルールについて書いていきました。
ふるさと納税では、日用品や食料品を大量に受け取ることが出来ます。
そこで浮いたお金を交際費や趣味代に使うことで、日々の暮らしをより豊かにするというのも良いかもしれません。
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【新卒7年目の私が教えるお金の話シリーズ】
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